真世紀バトルマスターズV公式ルール
真世紀バトルマスターズV公式ルール
 
本大会公式ルールについて
 
 皆さんお待たせしました!!
 Dチルカードゲーム日本一(第3代GPM)を決める真世紀バトルマスターズVがいよいよ始まります。
 今回のルールも限られた時間の中で出来るかぎりバトルを楽しみ、力を発揮していもらえるようにということで
決定致しました。
 なお試合形式はブロック大会と西日本・東日本決勝大会で採用するものとし、店舗予選については推奨パタ
ーンとしております。別ルールも可となっておりますことをご了承ください。
 
※店舗予選の試合形式については店舗ごとに異なる場合があります。参加店舗にお問合わせください。

 
コールマスター7つの契約
 
@ デッキはデビルチルドレン第1弾シリーズから第5弾シリーズとDチルドレン第1弾シリーズから第2弾シリーズで構成する。
プロモーションカードも使用可能。
A 基本ルールはDチルドレンVer.Tのスターターに封入されている「ルール解説書」に準ずる。
B 「ルール解説書」に記載されていない事項(ターンでの特定の状況判断)に関しては公式ホームページのQ&Aの内容に従う。
C バトル進行中に疑問がでた場合は挙手によりジャッジの判定に委ねる。ジャッジの判定は絶対とし、必ずその場で疑問を解決する。
バトル終了後での苦情は、その場で判断を仰がなかったマスターの責任とし、一切受け付けないものとする。
D 用意することができるデッキは1つとし、40枚以上60枚以下で構成する。デッキには必ずサイドボードを別途に5枚用意する。
サイドボードとデッキの入れ替えはジャッジに申告して行う(1回戦目でも入れ替えは可能とする)。デッキとサイドボードの内容を大会当日中には組み変えることが出来ない。
E カードスリーブはすべて同じ物、同じ方向で入れなければならない。
F ダイスを振るときに「ダイスコール」と宣言しなかった場合は、相手マスターは振りなおしを求める事ができる。
※その他、当然のこととして不正行為が発覚したマスターは自動的に失格となる。
 
【サイドボードとは?】
公式大会におけるデッキ構築ルールにおいて、デッキとは別に対戦と対戦の合間にデッキのカードと交換する事の出来るカードの事です。デビチルカードゲーム公式大会では、サイドボードは5枚として、デッキとサイドボードの内容に関する区別をつけませんので、対戦の際に規定のデッキ枚数と5枚のサイドボードが存在すれば、サイドボードとデッキの入れ替えは最初の対戦の前でも可能とします。

 
試合形式
 
1対戦40分3本勝負のスイスドロー方式
1勝するごとにレーティングポイント(RP)が3点(3RP)入る。
対戦中に時間切れになった場合は、その場での得点が多いマスターを勝利として2RP入る。
時間切れ時に同点だった場合や負けた場合は1RP入る。
相手の山札を無くして勝利した場合や相手マスターに10点以上差をつけて勝利した場合は4RP入る。
スイスドローでの順位の優劣はRPの得点差により決定する。
同RPのマスターが2名出た場合は最終対戦相手のRPが高いマスターの順位を上にする。
対戦途中でのギブアップは、相手マスターは20点獲得し対戦を終了する。
 
【スイスドロー方式とは?】
トーナメントの形式の一種で各対戦の成績に応じて一定の得点を各プレイヤーに与え、その得点の近いもの同士を組み合わせて戦う方式です。対戦に勝てば高得点を獲得し、負ければ低い得点しか得られません。
最終的に、その得点の大小により順位を決定します。原則としてトーナメントを通じて、同じ対戦相手と2度の戦いをする事はありません。

 
 
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